A seed for the next

embracing our love

“JAPONIC”

[Beyond The Organic = “JAPONIC”]

有機栽培(オーガニック)を超える
日本発の無肥料無農薬による自然栽培:ジャポニック

美味しい、安心安全、エネルギーが高く身体を健やかに ➡︎ 農産物の新しい価値創造

 

◯自然栽培(自然農)とは

農薬も肥料も使わず、その土地の全ての植物(野菜も雑草も草花も)、生物(益虫も害虫も区別なく)、土中微生物たちの調和により引き出される大地の力の結集で農産物を育む農法。危険な化学物質に汚染されずエネルギーの高い農産物は、美味しいだけでなく身体を健やかに。

 

◯有機栽培とは

農薬や化学肥料を使う慣行農法に対して、化学肥料の代わりに有機肥料を使い、無農薬や減農薬での栽培をする農法。化学肥料や農薬による健康被害を減らし、安心安全な農作物を作れるという付加価値。

 

◯安心安全なはずの有機栽培に忍び寄る危険性

健康志向の高まり、食の安全を求める消費者ニーズの高まりにより世界的にオーガニックブームが盛り上がるが、大手企業の参入などにより有機栽培の安全性が揺るぎ始めている。

・過剰な有機肥料の投入により自然のバランスを崩した腐りやすい野菜

・有機動物性堆肥の元となる家畜の飼料への遺伝子組換え作物の混入

・自己申告制でチェック体制も無い日本の有機JAS法による認証への不安

・種に関しては有機JAS法の適用外のため農薬や化学肥料の使用が制限されていない

・本来の有機肥料は3年ほど熟成させるが、需要が高まると未熟成の肥料も出回り始める。熟成1年の有機肥料は古来火薬の原料であり、各地で幕府の目を盗んで生成されていた物で、発ガン性が高く化学肥料よりも危険

これらにより農薬や化学肥料、遺伝子組換え作物混入の可能性や、有機肥料そのものの危険性が高まる恐れが増している。

 

余計なものを足さない、その土地の力を最大限に引き出してその恵みをいただく農法である自然栽培。そのためには自らの周りの全ての命を大切にし、感謝の心を持ちその調和を守る不殺生という仏教的思想を根底に、福岡正信や川口由一など日本の先人たちにより生み出され、築き上げられてきた。
自然農や自然栽培にも様々な農法や思想が存在し細かく枝分かれしているが、「日本で生まれた人も環境も健やかに育む、自然と調和した循環により、大地や植物本来の力を呼び覚ます農法」としてJAPONICを掲げ、日本一丸となって世界中に向けて新しい価値創造を発信していく。

作る人も、食べる人も、そして周りの自然の世界も全てを健やかに育む”JAPONIC” !!

JAPONIC mandara02