A seed for the next

embracing our love

“symposium”

【一粒萬倍2016シンポジウム:つなぐ・結ぶ・次へ】

2016年5月14日、東京・田町の東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターにて開催予定。
登壇者:高野誠鮮師(日蓮宗 本證山 妙法寺 第四十一世住職)、阪口竜也氏(みんなでみらいを / From Far East 代表取締役)、阪崎義勝(EPoch 東洋医学課マネージャー / 国際薬膳師)、粟木政明(JAはくい農業振興課 課長)。

詳細&お申込はこちら。
http://www.kokuchpro.com/event/aun1/

【一粒萬倍2014シンポジウム:種と僕らの生きる道】

2014年4月26日に、東京・渋谷の渋谷区民センター大和田 文化ファッション・インキュベーション Spaceにて開催。
登壇者:野口勲氏(野口種苗研究所代表)、岡本よりたか氏(自然栽培農家)、野口法蔵師(臨済宗妙心寺派僧)。

詳細はこちら。
http://ow.ly/4mOIdK

【緊急公開!臨済宗妙心寺派僧 野口法蔵師 法話】

2014年4月、ちょうど2年前に開催した第1回の「一粒萬倍2014シンポジウム:種と僕らの選ぶ道」にて、トリの講演を務めていただいた臨済宗妙心寺派僧 野口法蔵師のお話のビデオを、法蔵師の許可をいただきましたので急遽一般公開いたします。

「坐禅断食」「健やかな農業と食」「非常時への意識の備え」、そして「生きるという事の意味」についてのお話で、当時は東日本大震災を体験した我々に向けての愛と示唆に富んだお話をしていただきました。
しかし今現在、我々が再び直面している事態において、その心を穏やかにし、大難を小難に収めるべく祈り行動するために大切なことは、変わらずこのお話から感じ取ることができるのではないかと思い、法蔵師に公開のお願いをし、お許しをいただきました。

ビデオは40分弱と少し長いものですが、ぜひご覧ください。
我々にとって健やかに生きるための意識を育む、そのヒントが数多く込められているお話です。
特に「坐禅断食による意識の進化・非常時における飢えの恐怖からの解放(12分50秒あたりから)」と、「生きるという事の意味(25分あたりから)」についてのお話だけでも、どうかお聴きになり、これからの世の中の大きなうねりに対し、落ち着いて備える心を養ってください。
そして、ぜひ周りの方々にもお伝えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

2014年の第1回のシンポジウムでは野口法蔵師、そして今回の第2回のシンポジウムでは高野誠鮮師と、奇しくも毎回シンポジウムのトリは僧侶の方にお話をまとめていただくことになっていますが、これは我々A seed for the next が世の中に伝えたいこと、活動している理由の根幹にあるものが、人間にとって本質的に大切な「生きるという事の真理」であるからだと思われます。
この野口法蔵師のお話で何かを感じ取られた方は、ぜひ今回の「一粒萬倍2016シンポジウム」にもお運びくださいませ。

「一粒萬倍2014シンポジウム:野口法蔵 インタビュー」(YouTubeにて公開)
https://youtu.be/h7Hi8tFaNW4

「一粒萬倍2016シンポジウム:つなぐ・結ぶ・次へ」のご案内
http://www.kokuchpro.com/event/aun1/